装飾施工と屋外イベント施工の腰道具の違い

暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?共栄美装広報部2号です。
共栄美装は様々な事業を行なっています。
本日は、その中でも 装飾ディスプレイ が得意なメンバーと、屋外イベントが得意なメンバー2名の腰道具の違いについてお話していきます。
同じ会社なのにこんなに違うの?と知っている人が見ると気づきますし、全部いっしょに見えると思う人は思うような、自己満に近いお話になるので興味のある方は最後までお楽しみください!

①  装飾ディスプレイ の腰道具

彼は屋内ディスプレイや展示会などを得意とするメンバーで、持っている道具もそれらに対応できるように組み立てられています。
使う道具も小さいものが多く、落下防止や紛失防止などのために袋が多いことが特徴です。
また0から作り出す作業や現場での対応も多いため、決まった道具ではなく現場に合わせることの出来るレイアウトも特徴です。
そんな道具いつ使うの?って聞きたくなるくらいの道具量ですが何があっても対応できる装備を常に持って歩いて、お客様に120%以上のサービスを行うことが彼のスタンスです。

② 屋外イベント施工の腰道具

そしてもう一方の屋外イベントを得意としたメンバーの腰道具です。
先程の屋内ディスプレイを中心とした腰道具とは違い、使う道具が大ぶりの物が多いことが特徴です。
足場作業なども多いため、安全帯の着用も勿論ですがハンマーやラチェットなどの地組みをする時の鳶職の方が装備するような内容です。
特徴的なのが、若干の細かな仕事などもあるためカッターナイフやペンチなども使いやすい位置に配置していることです。

③ 最後に

これからイベント業界で大きな仕事をしたい!施工も頑張りたいという皆さんは決して始めからこのような道具を揃えておく必要はありません。
この2人はイベント業界でのキャリアが10年を超えるメンバーで、実は営業兼現場を仕切るディレクターと施工も行なっています。
なのでバリバリの職人というわけではありませんが、必要なものを揃えた結果が今の形です。
色々なお仕事をさせて頂き、色々な方にアドバイスを貰ったりとするうちに方向性が決まり、未だに更新を続けています。
「プロフェッショナル」としてお客様の想像する120パーセントを提供するという理念を実現するという目的の為、どんなお仕事にも対応できるように準備しているだけです。

共栄美装はそんなイベントの 「プロフェッショナル」 を目指すメンバーを現在募集しています。
「大きなイベントがしたい」や、「人を引きつける展示ブースが作りたい」という夢をお持ちの方は奮って応募ください。





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