イベント会社が欲しい人材とは?

イベント会社が欲しい人材とは?

これをお話しまうと答えを示してしまうようですが、特にイベント業に携わりたいとお考えの求職者の皆様にとっては弊社を選ぶ選ばないに関わらずラッキーな情報ですので、是非読んでいただきたい内容です。
早速ですが「イベント会社」とお聞きして、どのようなイメージをお考えでしょうか?

一概に「イベント会社」といっても、業務内容は幅が広く、どの層をターゲットとしているかで変わってきます。

イベント会社が力を入れるサービスの一例

  • お祭りをメインとしているのか
  • 音響/映像/照明/舞台をメインとしているのか
  • サービスとしてはレンタルなのか施工なのか、それとも協力業者間ネットワークを通じて物品やサービスを手配するのか

だけでも、その企業のアイデンティティや培うブランド、外部からの印象もかなり変わってくるでしょう。
完全に専門的にしているところがあれば、いろんなサービスを複合的に組み合わせて展開されているところもあります。

弊社・共栄美装の場合は様々なサービスをワンストップ体制で行う訳ですからスペシャリスト的な側面も持ちつつも、どちらかというと後者に該当するでしょう。
そして敢えて腹を割ってお話しますと、成熟している箇所もあればまだ発展段階な部分もあります。

組織の成長フェーズについて

下記は、組織の成長フェーズを主に3つに分けたものです。

  • 創業期
    →課題:開発や生産・売上のサイクルを回すこと
  • 成長期
    →課題:スタッフの成長と評価、自走していける組織づくり
  • 安定期
    →課題:文化づくりや多様な働き方

創業期ではまず真っ先に、生き残るための結果が求められます。
次に、ある程度資産が潤沢になってきたところで、結果を出してきたプレイヤー達のバックアップや人材育成が必要になり、人が増えてくるに伴って一枚岩となって同じ方向を向けるように組織づくりが必要になってきます。
さらに組織が大きくなるにつれ、その企業独自の文化やブランドの再定義、十人十色の個性に応じたフレキシブルで多様な働き方が求められるようになります。

組織規模が変われば在り方も変わります

組織は社会の公器とも呼ばれます。
器が人の数だけ大きくなるのであれば、その体積も変わりますし配置のやり方も変わってきます。
例えば、もしその器がグラスで液体がないのであれば、スペースを確保するために氷を砕いたり、或いは溶かす必要も出てくるでしょう。これは氷がこれまで担っていた「物を冷やす」という役割が変わり、柔軟性が求められてくるということになります。

上記は例え話ですが、成長フェーズが変わると、それくらいに人に求められる動きは変化します。

採用時にはその企業が現在の成長フェーズから先を見据えた上で、皆様がこれまで学んできたことが上手く噛み合うかどうかが大きな要素となります。

ところで、上記は最もマクロ的な視点で企業を見た場合のお話ですが、今度は視点を会社からそれぞれの部署へズームアップさせて見てみましょう。

その企業は、どの職種の人を募集しているのか?なぜ募集をしているのか?
これが大切です。

今度は、その部署が「創業期」「成長期」「安定期」のどれに当てはまるのかを考えてみてください。
何故なら、その企業が抱える課題を把握することで「どのように自分をアプローチするべきなのか」が見えてくるからです。

充分に情報は集まりきらないかもしれません。
面接の場で初めて分かることがあれば、入社してから初めて分かることも沢山あるでしょう。

それでも限られた情報の中から、答えを導き出して自分を売り込むことが大切です。
「こうではないか?」と推測しながら、その組織の課題解決のために貢献する姿勢を示すことが出来るなら、その人は漫然とたくさんの企業を受けている人よりもはるかに優位に立てます。それは単に、企業面接をパスできるかどうかだけでなく、採用されてから高い評価を得て結果を出す力にも繋がってくるからです。

私たちはイベント会社

最後に、忘れてはならないことがあります。
私たちイベント会社は、どこまでいっても「お客様を喜ばせるためにワクワクする人が欲しい」ということです。

この価値観が、求職者の方と一致していたら良いなといつも思います。

お客様気分ではなく、お客様目線での提案が出来、もし自分がお客様だったら何をされたら喜ぶのか?を考えられる人と私たちは繋がりたい。

何より、ワクワクすることはそのお仕事で感動を生み出すための何よりの近道です。
そこに私たちのお仕事の醍醐味があります。

この記事を通じて、弊社のことが皆様の記憶のどこかに残れば幸いです。
いつもありがとうございます。

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