共栄美装のWEBページの開発コンセプトや進め方を、広報部一号に徹底取材!!

共栄美装広報部 中の人です。私は、普段SNS(主にTwitter)にて情報発信をしたりフォロワーの皆様と共に楽しい時間を過ごさせていただいています。

一方で、WEBサイトを構築・運営しているのは広報部一号となります。
本日はどんな想いを持ってWEBサイトを作っているのかを取材したいと思います。
では宜しくお願いします。

広報部一号です。
共栄美装のWEBサイトにて機能を追加したり商品ページなどを日々追加していっています。

早速ですが、最近良い調子でお問い合わせが集まるようになってきたのですが、集客には何かコツがあるんですか?

一言で言うと継続して同じルーティンを進めていくことです。
ABC(あたりまえのことをバカになってちゃんとやる)という言葉があるんですが、たいていの人は途中でやらなくなってしまうけど持続し続けるという事を大切にしています。

なるほど、いつもずっとPCと向き合って商品掲載を進めてますもんね!検索順位が上がるSEOについて、いつも特別に気をつけてることってありますか?

検索ワードよりも検索意図を基準に考えています。どんなキーワードで一位を取ったかは大切です。でもそれ以上に、ユーザーが何を求めているかを念頭に置いて設計する必要があるんです。だから僕のサイトの作り方はあくまでユーザー・ファーストです。
ユーザーの目的を達成できるようなUX(ユーザー・エクスペリエンス)を生み出して土台づくり出来ているかなっていつも気をつけてます。

ページの表示速度から、メニューの配置、回遊性まで色々と試行錯誤しながら共栄美装WEBサイトはパワーアップし続けていますよ。

ちなみに1号の中で、仕事をしてる上でこだわりのようなものはありますか?

ユーザーが「どうでもいい」「気にも留めない」ようなことまで徹底的に作り上げることです。

たとえば、ウチのTOPページで使われている画像ファイルには有名なJpg、pngの他にAVIFやWebPといったフォーマットも使用しています。ファイル容量が軽く、マシンに負担をかけませんからPCだけでなくスマートフォンユーザーの皆さまにとってもストレスが少ないページになっています。

でも情報量はしっかりと伝えられるんです。

あとは書体なんかもそうですね。
一般的にWindowsだとメイリオや游ゴシック体、BizUDゴシック体が使われていて、MACだとヒラギノ角ゴシックが使われますが、うちの場合はそれとは別に可読性が高いものを使用しています。

さらに、日本語のフォントファイルは収録文字数が多く、ひらがな、カタカナ、アルファベッド、記号、第一水準漢字、第ニ水準漢字・・・が収録されています。
これらを合わせると7MB近くにまで登るのですが、第一水準漢字までしか収録しないようにサブセット化しました。

これも表示高速化に繋がってるんですが、そんなことを敢えて大きな声では言わないし言う必要もないと思ってます。

パワーユーザーなら気づくかもしれません。でも大抵のユーザーに伝わってほしいのは「なんかわかりやすい」「なんかおしゃれ」そんな感覚だけでいいんです。こういうものは、あくまで隠し味ですし、それこそ他にもっと重要な作業だってあります。

でも、こだわりってそういうものなんですよね。

重要な作業といえば商品やサービスを掲載する事がかなり重要なルーティンのように思えるのですが、どうやってああいうページは生まれているんですか?

骨組み自体はメジャーで簡素なものですよ。システムも、どこでも使ってるツールを使います。
でも発信する言葉にはいつも細心の注意を払いながらテキストをライティングしていますね。例えば平たく何にでも当てはまるような言葉は響きません。その商品の性質をまずアピールして、それがどのように役立つのかまでを説明出来なければ真にWEBサイトを使って営業出来ているとは言えないでしょう。

また、商品の中には、アピールポイントが沢山あるものがあれば、そうでないものがあります。前者の場合はすぐに何を書いたらいいかわかるのですが後者の場合はいつも苦戦していますね。

こういうのって他社との差別化がいつも難しいんです。

でもこういう時に「もし無かったら?」「無い所にぽっとその商品が現れたらどれだけ助かるか」に焦点をあてて考えて、筋道立ててお話するようにしています。

例えば石油ストーブはどの会社でも使ってる商材で、他社と差別化することは難しいんです。

でも重要なことは実は差別化ではなくて、それがあることで来場者の皆様の手指があったかくなったり、会場全体が温まっていてほっとしたり、そういうイメージを伝える事じゃないかな。もう少し運営側目線でお話すると、電池や灯油だけで動作するからケーブルレスで使えることも魅力ですね。野外でも使えるし、コードでお客様が蹴躓くこともなくなるわけです。

こう考えてると、差別化ができないならできないで、戦い方はまだまだ色々あるんだってこともわかってきます。

ありがとうございます!最後に、この記事をご覧の皆さまに一言どうぞ!

WEBサイトは料理に似ています。
出来合いのものでも、組み合わせたら料理として成立しますし、それこそインスタントで作れるものだってあります。
ですが、素材や調理方法に徹底的にこだわって作られた完成度の高いものには唯一無二の価値がありますよね。

私は、せっかく作るならそんなWEBサービスを目指して当ページをご覧の皆さまへ届けていきたいです。

まだまだ成長させていきますので、お楽しみに!

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