ビジネスが加速する!会議室のテーブルレイアウトの基礎3つ

ビジネスが加速する!会議室のテーブルレイアウトの基礎3つ

共栄美装広報部です。

本日は、会議室でよく使うテーブルレイアウトを3パターン紹介します。

スクール形式

スクール形式

学校の教室でおなじみのスクール形式は、講師が多人数に向けて話し、参加者にとっては授業を受けるような形です。

また発表会などでもこのレイアウトになります。

口の字形式

漢字の「口」の字のような形のレイアウトです。

全員が膝を突き合わせて座るので顔が見えるので、重役会議などでよく使用されます。

その他、ワークショップなどでも使います。

発表者の順番を決めるときに「時計回りに」といった具合に決めやすいのもこのレイアウトの特徴です。

ちなみに、1辺を覗いた形を「コの字」と呼ぶこともあります。

アイランド(島)形式

アイランド形式

会議に集まった方々を複数のグループに分けてディスカッションを行う時に使用します。

大人数ではなかなか出ない意見も少人数なら出ることもよくあります。

テーブルを島に分けて意見がまとまった後は発表を行うことも多いですので、先に計算して、タイムテーブルに発表時間も入れておくことをオススメします。

最後に

今回は、主に会議室で長机を使う場合のレイアウトでよく使われるポピュラーなものを紹介させていただきました。

机のレンタルや会場設営などは私たちの得意分野でもありますので、いつでもご相談ください!

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