共栄美装の社員研修~オクタノルムパネル編~

共栄美装は社員教育にも力を入れています!

こんにちは、GW開けの木曜日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は、弊社で5月2日に行われた社員研修の様子をお送りします。

どんな事を学んだのか?

今回は弊社の東京支店の後藤より、オクタノルムパネルに関する商品知識の研修会があり、前半は座学。後半は、実際に展示ブースを組み立てていきました。

前半はこんなかんじでした!

講師の後藤より、オクタノルムパネルの基礎知識の共有をしつつ、実際にどんな部材を扱っているのかの説明がありました。

閉めると、スリット部分にフックが掛かって固定される部材を使用していますこんな部材を使っています!
オクタノルムパネル 専用部材
オクタノルムパネル専用部材
ブースにパンチカーペットを敷いた時のための「への字」です。

簡単に言うと、弊社では展示会場でこんなアイテムを取り扱っています。

オクタノルムパネルはここがすごい!

様々なパネルがある中で、オクタノルムパネルは他のパネルよりも素早く本格的なブースの構築ができるところが魅力だなと思いました。特徴をまとめると・・・

  • パネルの連結は8方向に対応可能
  • パネルのバリエーション豊富。カーブを描いたものもある
  • ポール(縦柱)、ビーム(横柱)のバリエーションも豊富
  • 必要な工具の数が少ない(ラチェットで基本的に連結していけます)
  • 展示台もカウンター台も、社名板を貼るスペースも、ドアやカーテンも一体感を保った状態で追加可能

絵画を吊り下げたり、カッティングシートを取り付けたり、更衣室を創ったり、ブースの間取りにこだわりたい方におすすめです。必要な什器がまるで融合しているかのような状態で出来上がっていくのを見ると、完成度の高いブースが素早く出来上がります。

オクタノルムパネルで拾いきれない要望にも対応します!

もちろん弊社では他に木工パネルの制作もできますので、よりオリジナリティを高めたいというユーザー様のご要望には、さらに柔軟な対応が可能です!

この対応力が、全スタッフにも行き渡るようにしたい。
展示会の設営技術を、皆で高水準化したい。そんな熱い想いで後藤はこの場を作ってくれました。

話が逸れましたが、あとはブースを設営する上でのパンチカーペットの張り込み手順や、気をつけるべきことなどの説明がありました。

講義が終わったあとは質疑応答コーナーがあり、社員たちは次々と手を挙げていろんな事を質問していました。

後半はこんな感じでした!

さて、ここから後半パートです。

パンチカーペットを「への字」で止めていきます。

パンチカーペットとへの字の敷き込み

養生用のビニールシートを敷き込みます。

シート敷き込み

柱にパネルを取り付けていきます。

オクタノルムパネル研修 設営風景

出入り口として使えるアコーディオンパネルを取り付けています。

アコーディオン取付

完成すると、こんな感じです。

アコーディオン
ドア

なお、ビームにはこんなカーテンリールを取り付けることも可能です。

そして、ビームにはこんな金具をつける事ができるので・・・

カウンター台用金具

カウンター台も、パネルと一体化したような形で増設可能です!

カウンター台

パネル自体も、こんな風に部材を組み合わせれば絵画が展示できるようになります!
※中の絵は、画像をはめ込んでいます。

またエスカン(S字フック)を使えば、こんな風にビームから吊り下げることも可能です。

パネル自体にカッティングシート(シール)を張り込むことも可能です。

カッティングシート張り込み
カッティングシート完成図

まとめ

全体を通して「こんな事もできるのか!」と驚かされ、とても楽しい研修会になりました。
オクタノルムパネルは自由度が高く、今回お見せした以外にも、まだまだいろんな展示方法があります。
これからもお客様に満足いただける空間を提供するために、共栄美装は今も昔もこれからも成長を続けて参ります!

編集後記

何にしてもそうなのですが、どこまでを出来合いのもので作るのか、オリジナルのもので作るのかを決めることは、とても大切な事だなと今回改めて思いました。

同じ資産でも、選択肢が変わると注ぐ量に対して得られるリターンの大きさもタイミングも全然変わってくるからです。
それは、お客様へ提供するサービスの質にも量にも影響することです。

だからこそ私たちは密にお客様とコミュニケーションを取り続け、いろんな角度から何が最善で満足いただけるのかを、これからも模索し続けていきます。

コロナ渦で大変な状況ですが、共栄美装はその大変さをバネにして、これからもお客様と共に栄えある空間を創っていきます。

今回の研修を機に、一皮剥けて成長したスタッフたちがお客様の所へ伺うのを心待ちにしながら、本日の記事をそろそろ閉めさせていただきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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