ベニヤとデコラって何が違うの?長机、それぞれの違い

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最近少しずつですが景気の波も戻り、お問い合わせをいただく事も増えて参りました。
弊社で最近じわじわお問い合わせを頂くのが、折りたたみ式の長机です。

ですが、これらの商品について深く理解されている方はあまりいらっしゃらないかもしれないと思いました。

現に私もベニヤという単語は聞いていても、この業界に入るまでデコラという単語は聞いたことがなかったのです。

そこで今回はまず、ベニヤとデコラの違いについて噛み砕いた説明をお送りさせていただきます。

ベニヤテーブルって?

ベニヤテーブルは弊社で取り扱っているラインナップの中でも最も安価でご利用いただけるテーブルです。ですが、テーブルと言っても他の机のように、いくつかできないことがあります。

  • 食事
  • 書き物

この理由は簡単で、天板がザラザラとしたベニヤ板で、粒子が粗く、液体もしこぼしてしまうと中に染み込んでいってしまうんです。
天板には硬いコーティングがされておらず、木材がむき出しになっているんです。

書き物ができないのも、これと同じで、細いペン先が紙を貫通して天板に刺さってしまいます。
これらの使用制限があるものの、ベニヤテーブルはクロスと組み合わせることで天面も足元も隠せます。

景観を整えるなら、テーブルクロスで。飲食物と合わせて使うなら、ビニールクロスをご用意頂いています。そして、書き物をするのであれば、後述する会議用テーブルの方がおすすめです。

そのまま使うなら「台」として

お祭りでは射的銃を置くための台として使われます。机として、がっつり使うわけではなくあくまでモノを台の上に置ければそれで良いといった方にとってベニヤテーブルはベストな選択肢でしょう。

会議用テーブルって?

弊社は会議用テーブルに「デコラテーブル」というものを使用しています。これは机の天板が硬いコーティングを施されたデコラ板を使用したものになります。表面には高圧メラミン層が形成されている化粧板であり、これがツルツルしているので、天面の上で物を書いたりできますし、水をこぼしてしまっても拭き取ることができます。
このため、よく試験会場や会議などでご利用頂いています。

天面が白い会議用テーブルもあります

上記二つのテーブルですと色が茶系なので、良く言えば落ち着いた配色なのですが、これが会場の景観を崩してしまったり、イベントのコンセプトにそぐわないといったケースもあります。
弊社にはこれに加えて白い天板の机もレンタルしております。

はっきりした配色は、心をクリアにします。
そして無骨さがなく、清潔感があり、スタイリッシュな印象をお客様に与えることもできます。物によっては、前垂れでもあるので足元の目隠しもできる商品もあり、景観をキレイに整えることができるでしょう。
ところでカテゴリーとしては会議用テーブル(ホワイト)と書いてはありますが、私どもは「ホワイトデコラ」と呼ぶこともあります。

用途に応じたベストな選択を

私たちは、できるだけ余計なものをコストに乗せない為の情報発信を心がけておりますが、その情報のすべてに目を通すお客さまは稀です。
少しでも分からないことがあれば、いつでもご相談ください。

お客さまのイベント成功のために、お力添えをさせていただきます。

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