私たちが作るのは誰もいなくても語る空間

私たちが作るのは誰もいなくても語る空間

共栄美装広報部です。

先日の記事「もう一度祭囃子が聞こえてくる、その日に備えて」で少しだけお話したとおり、私たちは過去にお手伝いした現場の写真を集めていました。
そこで弊社東京支店の後藤がお手伝いした現場写真を眺めているとまさに「想いをカタチにする仕事」だなぁと思ったので今回はそのご紹介をさせていただきます。

ということで、今回はこれらの写真を実際に撮影して来た後藤さんからブログ記事を通してお話していただきましょう、後藤さんどうぞ!

え、何この強引な流れ(笑)
どうも、東京支店マネージャーの後藤です。日々、いろんな展示会をお手伝いしています。

さっそくですが後藤さん、こちらの現場では何の展示会があったんですか?

ああ、この現場では某ショッピングセンターでの館内装飾に使用しました。
吹き抜けに吊ってある装飾も弊社の仕事の一つなんです!

取り付けは大工さんと一緒にワイヤーで取れないように手すりにカシメという金具を使って、圧着しています。ワイヤーは性質上、切った先が綻んで手に刺さるため、最後にテーピングや養生で皆様の怪我にならないよう丁寧に処理しています。

このような小さな安全管理も知っていないと、怪我やアクシデントにつながってしまいます。

職業病かもしれませんが、このお仕事を始めてから、私はショッピングセンターに居るとついついそのような細かい部分を見てしまいます。小さな子供からお年寄りまで様々な方が集まるところだからこそ気にかけています。また、今回はワークショップで「子供たちが作った傘」を装飾にしているのでみんなで作り上げた装飾になります。

一つ一つに思い出の詰まった装飾は見てほっこりします。

あああ、それで表情豊かな感じの空間が生まれていたんですね!
時期が時期だったのでとてもタイムリーな写真だと思って見ていました。

次はこちらの現場なんですけど・・・

ああ、こちらもショッピングセンターでの現場でVP(ビジュアル​プレゼンテーション)をしてきました。様々な素材を組み合わせて、より良く通行人の目を引くVPを制作しています。

ただマネキンが立っているだけでは洋服売り場と何も変わらないんですが、バックパネルのデザインとマネキンの相性で躍動感が出たり、看板をちょっとはみ出して取り付けるだけでも印象は全然変わってくるんです。

なるほど!上の写真、決して多くを語ってる訳じゃないんですけど、なんていうかすごく引き寄せられそうな空間だなあと思いました。

マネキンも色んなポーズを取っていて表情豊かだし、何を伝えたいのかがすぐわかるので百聞は一見に如かずってこういうことだなあと。

こういった装飾の仕事では、まずお客様からイメージパースを頂き、一緒に制作した際の問題点を考え作り上げていくことになります。

宙に浮いたようなデザインや物理的に無理そうなものでも、試行錯誤して最善を導き出します。弊社では様々な装飾も扱ってきていますので是非ご相談ください。

以上、本日は弊社の後藤より「私たちが作るのは誰もいなくても語る空間」として出来上がった会場の様子をお届けしました!

私たちはただモノを決まった場所に届けるだけの商売をしているわけではありません。
イメージを具現化する技術を用いて、お客様の想像する120パーセントを提供していますので、もしも施設や展示会場の会場装飾ができる業者をお探しでしたら、ぜひ一度ご相談ください!

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