もう一度祭囃子が聞こえてくる、その日に備えて

もう一度祭囃子が聞こえてくるその日に備えて

共栄美装広報部です。
三度目の緊急事態宣言が期間延長され、6/20までとなりました。

この記事を書いている私の親戚や友人も、何人かはコロナウイルス感染症に罹りました。
この事から、決して他人事ではないし楽観視もできないことを実感しております。

そんな中、表題の通り再びイベントが中止されずに開催されるような時が訪れることを願いながら私共は過去にお手伝いした現場の写真を集めていました。
そして先日、弊社WEBサイトのTOPページにて「私たちの実績」という項目が追加されました、

今はまだ指で数えるほどしかコンテンツがありません。ですが広報部の仲間が皆様にお見せ出来るレベルの画像を現在厳選して集めております。それらの写真をWEBサイト上でお披露目するのを心待ちにしていてください。

さて、48年間、多くのイベントをお手伝いしてきた弊社にとっては今回の騒動は本当に未曾有の事態です。
先日、街を歩いていると、普段よりも閑散としていることに気が付きました。

飲食店は8時で締まり、ついている筈の灯かりがついていないのです。
6月に入り、温かいを通り越して暑い時期になってきました。

この熱気とともに聞こえてくるはずのものは、今年は聞こえるのでしょうか?

冷房のきいた部屋で、デジタルの画面を眺めているだけでは祭りの楽しさや、独特のにおい、耳ではなく肌に伝わるスピーカーの音、いつまでも頭の中に残る太鼓の音・音楽などは実感できません。

そう思って写真を整理してきたら、以下の2枚の写真が出てきました。

眺めていて、楽しそう以外にも様々な感情が沸き起こりました。
こういった景色がまたリアルでも見たいな、恋しいな。そう思いながら本日はブログ記事を打っています。

櫓 夜間

ところが、この仕事をしていると、あちこちの花火大会が中止されたり延長されている話が耳に入ってきます。
イベントだけではなく、そのイベントを支える会社そのものが倒産してしまう事にもなってきています。

ですがこのコロナ禍にピリオドが打たれたときまで、私たちは立っていなければいけません。
これからも社内社外問わず、あらゆる人々とともに助け合って生存し、ともに栄えること。これを実現するために私たちは弱体化するどころか、逆に力を蓄え続けます。

イベントの現場でこの記事をご覧の皆様とご一緒できる事を願いながら、本日のブログとさせていただきます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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