バックパネルの施工方法3選

こんにちは。共栄美装広報部2号です。
本日は2号が得意なステージにオプションとして使用されることの多いバックパネルについてお話していきたいと思います。

① なぜバックパネルをつけるの?

色々な理由がありますが、代表的な使用目的については以下のとおりです。

  • スポンサーボードとして使用
  • イベントタイトルやロゴを大きく飾るために使用
  • 背面の目隠しとして使用

などの様々な理由がありますが、なんといっても見た目の迫力が格段に上がります。
また、バックパネルには様々な施工方法があり、ご利用用途等によってお客様にご提案させていただいています。
今回は代表的な3つをご紹介していきます。

② 木工パネルを使用

バックパネルを設置する際の一番ベーシックな方法になります。
パネルのサイズは横幅900mmを基本として、ステージの横幅に合わせて複数枚繋げていきます。
また高さも1800mm・2100mm・2400mm・2700mmの4種類からお選びいただけ、それよりも大きいサイズもご対応可能です。

③ ターポリンシートを使用

ターポリンシートというテントの幕などにも使用される素材を使用したバックパネルになります。
本来はバックシートという呼び方もします。
耐久度が高くシートを丸めて移動ができるため、1度の使用だけではなく数回使用するなどの場合にはこちらの施工方法をおすすめしています。
施工の際は写真のようにアルミトラスを使用して、シワが寄らないようにピンと張ることがポイントです。

④ CPパネルを使用

屋内のみの施工方法になりますが、お客様でバックパネルを施工されたいや、設営人件費を抑えたいなどの場合はこちらの施工方法もおすすめです。
スチレンボードという発泡素材に塩ビシートを貼ったパネルで、つなぎ合わせなども綺麗につなぐことが出来ます。
また、パネルを設置する躯体はイージーパネルやオクタパネルというようなシステムパネルに貼り付けるだけのものになります。
施工時間は大幅に削減できますが、強度は下がるため屋外では使用できないのがデメリットです。

⑤ 最後に

今回は3種類の施工方法をご説明させていただきましたが、あくまで数ある施工方法の一部になります。
用途や設置場所の状況、設置期間でご提案させて頂けるのが、49年間の歴史を持つ老舗イベント会社の強みです。
バックパネルやステージなら共栄美装までご相談ください。

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