“舞台に登る”ということ

私たちはステージ施工を通じて、皆様にとって歴史的ともいえる瞬間を支えるという大変有意義なお仕事をさせて頂いていると言えるでしょう。

「舞台に登る」と言葉通りに捉えるのであれば、ただ壇上に上がるけです。
ですがこの言葉、中々に意味が深いなと思ったので今日はそのお話をさせていただきますね。

そもそも舞台(ステージ)って何のために使われるのか

私たちが施工しているのは、音楽パフォーマンスやブレイクダンス、ファッションショー、発表会といった活動を行うために設けられた場所です。

皆様の目が集まる場所ですから、ただ台があればそれで良いというわけではないのです。
ステージプランに様々なオプション(バックパネルやイントレ、トラス屋根など)があるのはその為で、皆様がパフォーマンスを発揮するためのサポートをしています。

皆様にとってはどんな場所なのか

舞台に登壇するのは、アーティストやモデルの方が多いです。他にも講演者の方や、そのイベントの主役を務める皆様が登壇します。

皆様には、ある共通の目的があります。
でも、その目的を満たすためにはベストを尽くさなければいけない訳ですから当然不安や緊張もあるわけです。

ずばり、登壇者にとって観衆の目が集まるそこは「能力を発揮したり、名声を得たり、伝えたいことを伝える」ための特別な場所なんです。

舞台とは、一つの物語が展開される世界だ

近未来を「舞台」にした映画
今度の「舞台」は、東京

こういったキャッチコピーをよく目にしますよね。
これらは言語表現によるものですが、意味は充分に伝わるでしょう。

そう、舞台とは一つの物語が展開される世界なんです。これは私たちが制作・施工する舞台でも同じこと。

よく現場で、私たちは、ステージ施工を通じて、一つの物語や誰かの人生を支えているんだなって、よく思います。世界とか人生だなんて書いちゃったら、重たいと感じるかもしれません。でも重たいことが悪い訳ではありません。むしろ限られた時間で展開されるその一瞬が、何よりも大切なんですよ。

参考までに

イベントとは形のないものですが、だからってイメージを伝えることまで怠って良いわけじゃありません。そこで私たちはイベント事業、レンタル事業にむけて情報発信を開始するにあたり、お客さまが作りたい世界を実現するためのセットプランを作りました。

もし本日のお話を見て興味の湧いた方がいらしたら、参考までに私共のステージをお見せします。

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