求められる人物像~こんな人と繋がりたい!~

求められる人物像~こんな人と繋がりたい~

前回は、弊社の営業マンに求められるスキルについてお話ししました。本日は、技術面ではなく求められる人物像についてお話します。

人物像は、採用基準において大きなウェイトを占めます

たいていの会社がそうだと思うのですが、弊社はスキルさえ条件を満たしていればどんな人でも良いという訳ではありません。その人の周囲に対するスタンスや仕事におけるスタンス、考え方などを面接でお伺いした上で総合的な判断の上で内定が出るかどうか決まります。

人物像がミスマッチを起こしてしまうと・・・

極端な例ですが、ちょっと想像してみてください。

他の人よりも能力的に優れている人が居たとします。
でも、その人は声をかけ辛く、同じ場にいるだけで皆のモチベーションを下げてしまう。

発言内容もどこか斜に構えていて、何を言われても否定から入るし、揚げ足取りや言い訳が多く、上司から指示や指摘された事についても難色を示してばかり・・・かと思えば突然癇癪を起こして周囲の人にあたって、厄介者扱いされている。

こういう人と一緒に仕事をしたいと思いますか?
したくありませんよね。

私たちも同じです。
むしろ、組織を・・・ひいては従業員を守らなければいけないという立場上、人物像はスキル面よりもよほど大きな要素となります。

労働の対価にお賃金を頂くのだから「自分はちがう。謙虚でいる事は当たり前だ!」と思われるかもしれません。ですが、悲しいことに人間はそこまで完璧な生き物ではないのです。

相性の問題もあります

上記は誰が見てもわかる例でしたが、これに加えて相性の問題もあります。
ひと口に職場といっても、例えば下記のような違いがあるとします。

A社:与えられた業務だけを淡々と進めていれば良い職場
B社:自分で考えて仕事を見つけて、より良いものにしていかなければならない職場

もしもA社に勤務していた人がB社に転職したら、何をしていいのかわからず混乱するかもしれません。逆に、B社からA社に転職した人は「よけいな事をするな!」と怒られてしまうかもしれません。

どちらのケースもミスマッチが起きていますね。
混乱したり怒りの感情をぶつけられた時に、そのことを真摯に受け止めて自分を成長させることが出来たら良いのですが、このミスマッチからの衝突や摩擦で不満が貯まると「こんな連中のために一生懸命やらなくていい」「真剣にやってるのが馬鹿らしい」と考えが悪い方向に変わることがあります。

それが極端な例で挙げた「仕事は出来るけど嫌な人」を作ってしまうのです。

共栄美装の理念

私たちはこの「嫌な人」が生まれないようにする為に、企業理念を打ち出しました。企業理念とは社会に対する姿勢であることはもちろん、組織の皆が同じ方向を向くための道筋や信条のようなものです。

一部、会社概要ページから抜粋したものをここに貼ります。

企業理念

私たちは、「共存共栄」するすべての皆様の夢の実現に向けて進化し続けます。

経営理念

「プロフェッショナル」としてお客様の想像する120パーセントを提供します。

社員一人一人の夢を描き続けることの出来る会社であり続けます。

良き企業市民となり、社会との「共存共栄」に努めます。

経営指針

仕事を楽しむ。楽しさの中から良いアイデアがうまれる
向上心を持ち続ける。常に行動に目的・目標をつくる
思いやりを持つ。相手の気持ちになって考える
自分で考え行動する。できない理由を考える前に、先ずは人に頼らずに自分で考え、自分でやってみる
ベクトルを合わせる。目標を共有化し、チームワークで高い目標を達成できる
最後まであきらめない。あきらめる事は簡単で、人は困難を乗り切ることで成長する

いかがでしょうか。
採用面接の場では、求職者の方がこの考えに共感頂けて、かつ実践していけそうかどうかを判断をさせていただいています。

結論

つまり弊社の求める人物像とは・・・

企業理念・経営理念に共感してくれて、仕事を楽しむことができて向上心を持ち続け、相手の気持ちに立って考える思いやりを持ち、何か困難があれば自ら考えて行動し、目標を共有化し、チームワークで高い目標を達成でき、最後まで諦めない。

そんな人と繋がりたいと考えております。


特に現在、私共は変革期を迎えており、新たな挑戦のため、仲間を募集しています。

「より多くのイベントに関わりたい」
「自分の頑張りが会社の成長に直結する実感がほしい」
「新しい事に挑戦し続けたい」

という意欲を持った仲間を求めています。

この方向性に合わない方はミスマッチが起きてしまい、お互いもったいない時間の使い方をしてしまいますから最初にその礎として、是非目を通して頂ければ幸いです。

企業理念の続きを見たい方はこちらをご参照ください。

採用情報についてはこちらをご参照ください

本日は求められる人物像に関してのお話でした。次回は採用フローについてお送りします。

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