イベント会社社員が実践している、夏の屋外現場での熱中症対策

イベント会社社員が実践!夏の屋外現場での熱中症対策

こんにちは、共栄美装公式Twitter 中の人です。最近30℃を超える猛暑日が続きますが、暑さも夏のイベントの醍醐味!の一つだと思っています。しかし、最近の暑さは本当に危険なので我々も細心の注意をはらいながら施工作業を行っております。熱中症になってしまうと命の危険があるばかりか、注意力や集中力が低下してしまい事故にも繋がりますので弊社では徹底した体調管理を行っております。作業員の体調管理も安全な施工を管理する上で重要な事柄なので今回はこちらをご紹介いたします。

1. 定期的な水分補給・休憩を行う

まずは、基本的なことですが作業を的確に行うためには健康な肉体と集中力が必要です。真夏日は特に連続作業をし続けると危険なのでこまめに水分補給・休憩を行ない、一日通して100%のパフォーマンスを発揮できるよう心がけております。昔の部活のような水禁止・休憩禁止ではかえって作業が遅くなります。イベントのプロとしてスピーディかつ安全な施工を心がけております。

2. 直射日光下での作業時間を極力減らす

屋外の長期的な直射日光下での作業は可能な限り、前日までに下準備を済ませておいて短時間にできるようにしております。屋外のイベントではテントを設置することが多いのでお客様からのご要望がない場合はテントを速やかに立ち上げ、細かな作業は屋根のあるテント下での作業を行えるようにいたします。主催者様も可能な限り、テント内等の日陰で作業していただければと思います。イベントを運営される主催者様も我々施工業者も安心安全な環境を作り、ご来場者様をお出迎えする準備が出来ればと考えています。

日陰用てんと
開けた場所でもテントを設置すればこのように日陰が出来、直射日光を防ぐ事ができます。

3. 冷房機器を使用する

倉庫内等で作業するときなどはスポットクーラーや工場用扇風機など対応を下げるための機器を使用しております。こちらの冷房機器はレンタルもございますので是非ご相談ください!

スポットクーラー レンタル

これほどまでに熱中症等に留意する理由

弊社は創業から48回、夏の屋外でのイベント会場の施工を経験しております。ただ、ここ数年の夏の暑さは皆様も経験している通り、異常です。どれだけノウハウがある社員でも、どれだけ体力や筋力のある社員でもこの暑さの中では人間は無力になります。そういったことを経験してきましたし、たくさん見てきました。弊社では暑さに対する対策をきちんと立て、全員が実践することで安心安全な施工した商品をお客様にご提供できると考えております。冬に比べ、多少お時間はいただきますがこの夏の暑さでも我々は変わらずクオリティの高いものを施工いたします。

暑い日は、体調が悪いことに気がついてからでは遅い場合もあります。どうか皆様も、体調にはくれぐれも気をつけて、夏を楽しみましょう。

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