ゲリラ豪雨の際のテントの安全対策について

こんにちは、共栄美装公式Twitter 中の人です!
連日ゲリラ豪雨が話題となっており、天災による被害が各地で出ております。そこでイベント会場で行える天災から身を守る術を、弊社の施工方法も合わせてご紹介いたします。

急な大雨に備えて、準備の際から最悪を想定し最善の準備をする。

屋外イベントは天気が良いと大変気持がよく、開放的な気持ちになる反面、急な雨なども多く対策が必要となってきます。来場者様の安全確保の一つ、設置物の対策は準備の段階で行います。まずは安全対策を怠るとどうなるか、というのを下記の写真を用いてご説明いたします。(※説明用に古い天幕を使用しております。)

こちらのテントはゲリラ豪雨の前に立てた物になります。あえて一部分、天幕を緩く結んで立てました。さてさてどうなったかといいますと…

見事に水が溜まっていますね。本来、きちんと天幕を張っていればきれいな三角屋根になるため雨が下に流れ落ちるのですが、緩くなっている部分は幕が張られておらず、水が溜まって重さで幕が落ちてきてしまいます。これがテント全体で起きると…。当然フレームが耐えきれなくなり最悪の場合倒壊してしまう、なんてこともあります。では、雨の日にテントは危険なのか?ということになりますが、これは適切に設営できていない事例です。雨よけとして使用できるようにするために、適切な施工のポイントを次でご紹介いたします。

実は一番力がいるのは、フレームの組み上げではなく幕の取り付け

テントは鉄の骨組みで出来ており、これを運んで組み立てて立ち上げるのがめちゃくちゃ大変!というのは見たらわかるのですが、実はイベントのスタッフの多くが一番頑張ってる作業だと思っているのが「天幕をフレームに結びつける」です。これは前述の通り怠ると大変な事故に繋がるため、紐一つ一つを丁寧に、力を入れて頑張っています!

腕の力も重要ですが、体重をかけて下方向に引っ張ることが一番重要です。女性でも全体重を乗せてひっぱればかなりパンパンに張ることができます。男性が体重を乗せても千切れないくらい頑丈に天幕も紐も出来ているのでご安心ください!弊社スタッフが施工する際は特殊な結び方をしていますが、お客様で設置される際はとりあえず思い切り力を入れてちょうちょ結びをしてください。その際、天幕がセンターにくるように左右のバランスを見ながらすると綺麗に設置できますよ!

テントの施工にもプロが居る理由

誰でも建てれるテントの施工になぜプロがいるのか。少しわかっていただけたかと思います。多いイベントだと100張以上のテントが建ちます。その全てを上記のように安全に施工するには体力とスキルが必要になります。弊社では商品のレンタルのみも行っておりますが、重労働なく安心安全にテントをご利用いただくために、是非弊社に施工作業もご依頼ください!安心安全なイベントを楽しみましょう!

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