教えてもらえる事には限界がある

教えてもらえる事には限界がある

お話に入る前に、もし自分はこうなっているんじゃないかと不安になった方はぜひ読み進めていただきたい内容であることを先にお伝えしますね。

  • 自分はもしかして使い捨て人材かもしれない
  • なにかに依存しなければ生活ができない
  • 限られた環境下でしか生きられない

この現状を打破しなければいけない局面が記事を書いている私にはありました。
そして直面したのが本日のタイトルである「教えてもらえる事には限界がある」という事実です。

さて、よく
「受け身な人な人はダメだ」
「主体性がない人はダメだ」
こんな風に言われることがあります。

よく言われてる言葉だからこそ、なぜダメなのかは、なんとなくこの記事をご覧の皆様にもお分かりだと思います。
私はこんな風に考えています

なぜ限界があるのか

  1. 誰かに物事を教えることは、学ぶことの3倍難しい
  2. 上記が原因で、そもそもアウトプットする人の数も少なくなってしまっている
  3. 有権者にとってアウトプットして都合の良いルールばかりが出回ってしまう。
    たとえば限られた環境下でしか通用しないような独自ルールが蔓延ってしまい、会社に依存しなければ生活ができない人が大量生産されているなど。

上記が原因で、仮に「教えてもらえる事」を100%を学べたとしても、それを超えることができないのです。超えることが出来ないと、結局、他者との差別化が難しくなってしまいます。

この現状に早く気がついて、自ら良質な刺激を取り入れていかないと大変なことになるのが今の世の中です。

では、どうすればいいのか

たとえば私はWEBサイトのUXについて強いこだわりがあります。
UIは常に進化していくものだと考えています。

コンテンツの充実度やレベル感も同じで、1度作ってそれでおしまいだなんてことはあり得ません。
世の中が変化し続けていく限り、WEBサイトの在り方も変化していきます。

その中で変わらないものもあります。
世の中がどう変わっていくのか、そして最初に、そもそもなぜ生み出されたのか、この二つについて常に考察しながらUX開発を続けるのが私の信条です。

このポリシーを持ち続けていれば、何が有効なアイデアで、何が突発的な思いつきでしかないのかもすぐに分かります。
できるだけ、生産性が高くなるような案を採用して選定していかないと、ウェブサイトはあっという間に重たいだけのボタンやバナーのお化けになってしまうでしょう。
そんなものは何も生み出しませんし、お客様も離れていってしまいます。

どこからそんなにいっぱい情報を仕入れてくるのかと時々聞かれます。
実際問題、アイデアの種はどこにでも転がっているんです。
ウェブサイト巡回しているだけでも思いつくことがありますし、コンビニ雑誌を読んでいるだけでも、これは仕事に取り入れることができそうだなと思えば、すかさず試して良ければ周りにシェアしています。

こういったことは、学校で簡単に教えてもらえるわけではないのです。
でも、そうしていると他者との差別化は簡単に出来てしまうんです。

かなり偉そうに聞こえてしまうかもしれませんが自分のポリシーを作って、自分の意思で何を取り入れるのかを選択するという事って大切です。

同時に、すべき時はきちんと受け身として構える柔軟さもないと吸収力が死んでしまいます。
こういった謙虚さを疎かにしてまってはいけないなと自戒を込めつつ、本日は筆を置かせていただきますね。

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