日本では珍しいバスの出発式

花束を渡す様子

写真のバスを見て何か違和感がありませんか?

普段街中で走っているバスより大きく見えませんか?バスが2台あるように見えますが、

なんと!?

真ん中が繋がっているのです!ヨーロッパなど海外旅行をしたことがある人は「海外でよく見るタイプのバスだ」と思いますが、日本では連接バスと呼ばれ、まだまだ珍しいタイプのバスであり、限られた地域でしか運行していないバスです。

そんな珍しいバスの出発式を、弊社にて担当いたしましたので今回記事にしてみました。

当日のレポート

当日の現場はどうでしたか?

当日は曇り空で雨が降りそうな状況でした。
雨が降ってもいいようにテントを準備しましたが、ありがたいことに式典中は雲の隙間から太陽が見えるまで天候も回復してくれました。
コロナ渦ではありましたが、参列者の方々に珍しいバスのお披露目ができたと思います。

今回の現場で大上さんが頑張ったことは何でしょうか?

はい、連接バスは従来のバスよりも長さが6M以上も長く、記念撮影の際に車体全体が映るように撮影位置にこだわり、報道陣の方々も撮影しやすいように工夫しました。

なるほど、バスの位置、撮影位置など気を配ることが沢山あるんですね。
最後に記事を見てくださった方に一言お願いいたします。

今回のように天候によってはテントを準備するなど臨機応変に対応もしております。
式典などの開催予定がありましたら、是非お声掛けください!

・・・ということで、今回はちょっと珍しい連接バスの出発式のレポートでした。
共栄美装では、このようなバスの出発式だけではなく様々な式典にも対応しておりますのでいつでも気軽にお声掛けいただければ幸いです。

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