”好きなことで生きていく”が出来る人の条件

共栄美装広報部1号です。早速ですが、最近よく「好きなことで生きていく」というフレーズをよく見かけるようになりました。

タイトルから、何が言いたいのかをなんとなくお察しの方もきっといらっしゃるでしょうから、今回はまず結論からお話しますね。(厳しいことを言うわけじゃないですよ!)

好きなことで生きる為に必要な4条件

  • 物怖じしない
  • すぐ分からないからって投げ出さない
  • ワガママが出来るくらいの自分をつくる
  • 時間を大切にする人を味方につける。その逆もまた然り

これらは自分の実体験をもとに、考えついた4条件です。

物怖じしない

「それ出来るんだったら仕事にできるんじゃないの?」

昔、個人の趣味でWEBサイトづくりをしていた私はこんな風に言われていました。ところが当時の自分は、かすかにWEBデザインに関することを仕事にしたいという願望があったくせに、なんていうか思考ブロックがかかっていたんですよね。

(いや、趣味でやってる程度だしこんなのが仕事になる訳ないって)
(専門学校でWEBデザイナーなんか沢山輩出されてるんだし、そんな人たちとやりあったって勝ち目ないって)

で、やってる事はというと大量採用と大量解雇を繰り返してるような営業会社を転々として、ハードで理不尽なお仕事に消耗してしまうという。

そんな事をするくらいだったら、時間も資産もあるうちにさっさと新しい技術を身に着けたら良かったのにって思います。とにかく、やったことない事に挑むのが怖くて、なんとなく皆と同じ仕事をしてる状態に安心していたんですね。安心なんてそこにはなかったのに。

すぐ分からないからって投げ出さない

これはよく言われる事ですね。

例えばYoutuberになりたいんだとします。

実際やり始めたとして、動画編集ソフトのスキルがなかったり、1回や2回でヒットしないからといってそれ以降何もやらなくなったり。実際にやり始めたら、いろんな障害が出てきます。

ですが、すぐ分からないからって投げ出さないことが大切です。夢を追いかけることは登山にある意味似ています。山頂を目指していると歩ける道と歩けない道が出てくるでしょう。

もし川があれば向こう岸まで渡れるように橋をかけるよう「歩けない道を歩けるように環境を整えていくが求められます。

これが出来る人と出来ない人では、成長速度にも雲泥の差が生まれるでしょう。

ワガママが出来るくらいの自分をつくる

ここで言うワガママとは、誰かに迷惑をかけたり権利を侵害するような行為のことではありません。そして気に入らないことを言われたからといってつっけんどんになれという訳でもないことを予め断っておりますね。

ですが、「自分の言う通りにしろ!」と言われて毅然と「No!」と言えるくらいの説得力のある自分づくりは必要です。

これが言えるという事は、指示を出す人の存在が無くても食べていけるくらいに実力もあります。つまりそれは相手に依存しなくても良いということです。だって結果を出せる訳ですから、NOといっても正解にする力がその人にあるんです。

逆に、結果を出せないのにワガママを言っていると、いくら値打ちをこいたところで、ただ使いにくいだけの面倒くさい人としか見られません。信用もなくなりますし、そういった相手とは関わっていても生産性が悪いだけですから人が集まらなくなっていってしまいます。

このワガママを貫けるようになる為には、むしろその逆である謙虚さが非常に大切なんです。なんでも取り入れて自分の引き出しに変えていき、たくさん武器がある人ほど「好きなことで生きていく」道が広がっていきます。

時間を大切にする人を味方につける。その逆もまた然り

さて、いくらワガママが通用するといっても人間は全知全能の神ではありません。
自分に足りない部分を補ってくれる仲間の存在はやはり欠かせないでしょう。

仲間とは、同じ会社で働く同僚や先輩後輩だけでなく、自らの人生に一緒に関わるあらゆる人を指します。その中でも「相手の時間を大切にできる人」の存在は、大変貴重です。

その逆もまた然り、と書いたのは、自分の時間を大切にするにあたって「関わるべきでない人」も一定数いるからです。

世の中には、お互い高めあったり持ちつ持たれつの間柄になれるような人がいれば、一方的に相手を利用するような人や相手を振り回すだけ振り回して何も生み出さない時間泥棒みたいな人もいるものです。

もちろん私たちは前者を目指して、今より良い環境をこれからも作っていく所存です。

最後に

私は今、好きなことで生きている人の一人だと思います。ですが、ここまで至るまでには様々なプロセスがありました。いろんなシンドい想いをしてきましたが今なぜこのWEBデザイナーというお仕事をしているのかというと「好きなことが諦められなかった」からなんです。

好きなことで生きている人って、目が生き生きしていると思います。
死んだ目で我慢を無理強いされることも、理不尽な柵もなく・・・なんていうか、関わっていていろんな息苦しさを感じませんよね。

もし本日のお話に共感して頂ける方がいたなら、そんな人と繋がりたいな。
・・・といった事を考えながら、本日はここで筆を置かせていただきます。

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