「○○が無くても出来る」その実態は?

「○○が無くても出来る」その実態は?

どうも、共栄美装広報部1号です
本日は「○○がなくてもできる」と言われる物事について掘り下げたお話をしていきたいと思います。本日は日々の所感のような感じになってしまいますが、雑記のような感覚で読んでくださると嬉しいです。

さて、皆様が思う「○○がなくてもできる」には中に何が入ると思いますか?
お金時間、準備…

まだまだ色々ありますね。

例えばお金がなくてもできる事って、昔よりも随分と数が増えました。
たとえば私は個人的な趣味でフリーソフトの探求を休日にしています。

どう使ったらいいかまるでわからないもの、実用性がないものがあれば、本格的にプロ向けのツールもあって、何割かはお仕事に活用もできています。
フリーというからには、無料で使えるツールが多いのですが、ある一定のラインを越えようと思ったら、お金が必要になってきます。

ここでお金が必要になったら「んじゃ、やめとこう」と引き下がる人は大勢います。
引き下がってちょうどいいぐらいの使用頻度だったら本当に引き下がっていいのでしょうが、実際問題「お金を払った方が遥かに豊かな人生が送れるな」と思うことも珍しくありません。
支払う額に対して得られるリターンがとても大きな事だってあります。

こんな風に、せっかくの機会をみすみす逃してしまわないようにするためには、どうすればいいんでしょうか?

私は、その物差しの一つが「○○がなくてもできるよね」っていう言い回しだと思うんです。
このフレーズを聞いたときに「本当は○○があった方が良いんじゃないか?」といった具合に考え直してみることを、この記事を通じておすすめしたいです。

例えば無料で扱える画像編集ソフトの中には、Photoshop顔負けのかなり高度なものもあります。
ですが実際はPhotoshopを使った方がお得だなと思うこともあります。

それも、月額にして数1000円。数1000円といえば、レストランで1~2回ご飯を食べれば使ってしまうような額です。
逆に言うと、その1日食を我慢すれば普通に買えてしまうんです。それもひと月に1回か2回だけ。

これだけの我慢をしてフォトショップを買えば、これだけのものが手に入ります。

  • 案件を受注しやすくなる環境
  • 画像編集における、時間短縮ができる環境
  • Photoshopを使えると人に対して言える自分

大きく分けるとこれは生産性であり、お金を払っていなかった頃からは想像もつかないレベルで競争力を得ることができます。

○○の中には、お金/時間/準備といった具合に様々なものが入りますが、これらをリソース(資産)と言い換えることもできるでしょう。

リソースがなくても、ある程度のことは時代の変化によってできることが可能になりました。
ですが、それではある一定のレベルを超えることはできないようになっています。

もしも今の生活をしていて「このままではコストパフォーマンスが悪いな」といった具合に思った方は、そのことを「こんなもんだ」「皆も同じだ」といって飲み込んだり正当化したりせずに。試しにリスクをとれる範囲内で投資をしてみるというのはいかがでしょうか。

撒かぬ種は生えぬと言いますか
投入資源に対して得られる成果が高いのであれば、やらない手は逆にないと思うんです。

大抵の人がやらないということは、大抵参入してこないということ
そして、自分にしかできないこと増やすのは、自分の価値を上げるということにもつながります
これは個人単位で見てもいいですし、家族やグループ単位で見てもいいですし、企業単位で見てもいいとでしょう。

ここで機会損失するかしないかが、大げさな言い方になってしまいますが、豊かな人生を送れるかどうかの境目になってくるんじゃないでしょうか。


安物買いの銭失いにならない為にも、本日は「○○がなくてもできる」という言葉にメスを入れたお話をさせていただきました。

本日も読んでくださり、ありがとうございます!

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