コーポレートカラー

色には、その商品や人、組織が持つイメージを伝える力があります。

赤ならば情熱、青ならばクールさ。
緑は豊かさや優しさ、黄色は活発さ。

こんな風に、性質やキャラクター性さえも伝えるメッセンジャーのような役割があるんです。この自分たち「らしさ」が認知され、一定の知名度になってくると、その色で作られたロゴや文字、商品名などはひとつの「ブランド」へと成長します。

ブランディングの重要さ

ブランドと聞くと、なんとなく有名な企業が出している高額な商品または企業のことをイメージされると思います。ブランディングがきちんと出来ていればいるほどその企業やサービスは

「価値が高い状態」
「市場で認められている状態」

ということになります。これが無いうちは地道に知名度を上げるために広報活動を行ったり、営業活動を続ける必要があります。そして、さらに大切になってくるのが

メッセージ性

何を伝えるか?

です。

共栄美装はWEBサイトで何を伝えているか

私たちのメインカラーは濃紺。この深みのある落ち着いた配色は、一見すると地味でパッとしないと思われるかもしれません。

ですが、だからこそ彩色を引き立たせており、良いアクセントとなっています。

ところで、西洋圏の文化でネイビーは調和、協力、栄光、知恵、気品を表す配色のようです。代表的なもので言うと、英国王室の公式カラー「ロイヤルブルー」などが有名です。

やはり「調和」「協力」「栄光」といった文字を見ていると弊社の企業理念「共存共栄」に親しいものを感じずには居れません。

私たちの社会に対する「在り方」は、お客様から預かった大切なイベントという場を価値のあるものにすること。

単に商品を売るだけの商売ではなく、高額できらびやかなサービスやプロダクトを提供するものでもありません。

上記のようなブランディングと比較すると、私たちの活動内容そのものは地味かもしれません。
たとえば、私たちはステージ施工を得意としていますが、お客様は「ステージ上で行われること」が好きで(あるいは興味があって)来場するのであって、足場に使われているステージが好きな訳ではないんです。ですが、それで良いんです。

華々しい舞台の引き立て役として、その場をパワフルに頼もしく支えることにこそ、価値があるなと私たちは考えています。

いざという時に何か出来る人は意外と少ない

イベントとは指折りしていては数え切れないほど沢山あるものですが、本来はそのどれもが特別な一瞬。だからこそ半世紀かけて育てあげてきた私たちのブランドで、お客様を支えていきたいと思います。

なんだか思考整理のような記事となってしまいましたが、連日、求人関係の記事が続いてしまいましたので本日はひとつ箸休めのようなお話を挟ませていただきました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

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