どっちがいいの?イベントステージ vs 簡易ステージ

どっちがいいの?イベントステージ vs 簡易ステージ

共栄美装広報部です。最近、ステージ施工に関するお問い合わせを多く頂けるようになりました。
お問い合わせ内容の中には「イベントステージと簡易ステージって何が違うんですか?」といったご質問もありましたので、本日は両商品の特徴と、どんなケースで役立つのかについて簡単にお話します。

イベントステージ

私たちが得意としている会場設営。その中でも、格別のこだわりを持って取り組んでいるのがイベントステージです。上で様々なパフォーマンス(ダンスなど)を行っても大丈夫なように荷重計算をして制作し、現場ではがっしりした足場組みをしております。

このイベントステージの上にはパンチカーペットを取り付け、側面にも蹴込みと呼ばれる目隠し用の布を取り付け可能です。そのため、カラーコーディネートについてはかなりの選択肢があります。

反面、私どもが実際に現場に赴いて会場設営をしますので「人件費をおさえて自分たちでステージを組み立てたい」といった方には不向きなステージといえるでしょう。

簡易ステージ

こちらは、お客さまでも組み立てができる簡易タイプのステージです。足元はジャバラ構造なので広げるだけ。あとは天板をのせて付属の六角レンチで固定すればすぐに使える即席のステージです。

上に乗ってスピーチをしたり、簡単な音楽パフォーマンスをするだけならこの簡易ステージでも十分に事足りるでしょう。ただし、イベントステージほど本格的な構造ではありませんし、こちらは屋内での使用を前提としています。

そして自由なカラーコーディネートが出来ず、天板は濃いグレーです。
側面にはスカートの取り付けが可能ですがこちらも1色です。

デザイン的には無骨ではなく寧ろスタイリッシュな印象を与えるような統一感のある外観をしています。

人件費は自分たちでの組み立てが可能なのでかかりません。

どこまでのステージを求めるか?が選択のカギ

同じステージでも、それぞれ異なる特徴を持つイベントステージと簡易ステージ。
「これぐらいでいい」といえるような、ちょうど良いラインで商品選定をしておかないと、ミスマッチが起きてしまいます。

今回はステージの強度やカラーコーディネートの選択の幅、人件費の有無を中心にお話しましたが、私たちは、さらに高さや導線確保など様々な観点から商品選定してご提案します。

こうしてプランニングしたものを、お客様にストレスを与えずイメージしやすく伝えられるか?私たちはいつも真剣に考えています。
電話口の向こうでは、そんなスタッフが対応して、お客さまのイベント成功に向けて尽力させていただきますのでいつでもお気軽にご相談ください。

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