求人情報 「イベント会社は斜陽産業」?とんでもない!

この記事を書き始めたとき、私はこう思いました。

もしかして、暗いニュースが流れ過ぎてるのでは。

大抵のニュースはネガティブに味付けされている

いつの時代も、TVで流れるようなニュースはネガティブなもののほうが多いものです。人間は、本能的にネガティブな情報を好む生き物です。理由は、ネガティブな情報を受けたときに危機回避をする為の防御本能であったり、誰かの不祥事などを見て情報の受け取り手が避難したり、その話題で色々と話をする為だったりします。

ニュースも商品

TVやラジオ、新聞などで「売られている」情報もまた商品であり、それが売れると発信者は儲かります。畑は変わりますが、たとえば料理を例にとってお話すると「健康を度外視してでも過度に味付けされているもの」って沢山売れますよね。

で、話を本題に戻します。

イベントって、そんなに先行き不安な業界ですか?

確かにコロナによって多くのイベントは無くなり、生き残れなかった企業が相次いで倒産していきました。これは紛れもない事実です。

その一方で毎日毎日私たちの事務所にイベント担当者の皆様からひっきりなしに電話が鳴りつづけています。現場スタッフは毎日のように全国中を飛び回っていろんなイベントをお手伝いしています。

先日も、現場から返ってきた営業スタッフが楽しそうにイベントの様子をブログ記事にしてくれました。

このように、大変ありがたい事にイベント業界は息を吹き返してしてるんです
というか、こんなにコロナが長期化してしまうくらいなんだから、イベント会社が何も対策をとらない訳がないんです。

こういったことが報道されることはあまりありませんよね。
なぜならポジティブな情報だから。

仕入れたニュースをどう使うか

最初から味付けされた料理はたしかに、手間いらずで安くて美味しいものが多いでしょう。これを食べるのは消費者です。かたや、味付け前の「食材」もあり、自分たちで料理するという選択肢が私たちには与えられています。

その料理を別の場所で売ったりお店を開いたりできるなら、料理に付加価値を持たせている提供者という事になりますね。

価値を消費するのも価値を提供するのも私たち人間のやることですが、私たちは企業ですから、やはり皆様へ価値を提供する側の人間であるべきでしょう。

その価値提供をする大きな媒体として、たとえば集客のためにこのWEBサイトがあるわけですが、最初はもちろん電話もメールも来ずに閑古鳥でした。

ところが2021年春頃から徐々に来るようになってきて、今では事務所は電話対応に追われる毎日です。
それで、ここからは私たちが最近抱えてる切実な悩みを聞いてほしいからあえて吐露しますが、案件数が増えすぎて追いつかなくなってきてるんです。

この業界が下火だなんて、一体誰が決めたんでしょうね。めっちゃくちゃ忙しいですよ。

そんなニュースを真に受けて、私の友人は「いやイベント業界でこれから働くのはちょっと・・・」と言っていましたが・・・この記事をお読みの皆様は、どうか味付けされたものに誤魔化されないでください。
本当はチャンスがいっぱいあるのに、✕マークをつけさせられているんです。ネガティブなニュースを流されて「ああ、やっぱりダメなんだ」って感じに刷り込まれてるんです。

でも、そんな向かい風に負けずに私たちはこれからもお客様もスタッフ達も大切にしていきたいです。もしもお話を聞いてみたいと思った方がいらしたら、ぜひ面接にいらしてください。

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広報部1号 広報部1号

WEBサイトを使ったプロモーション活動を主に担当するデザイナー。主に人事、人材育成に力を入れています。好物はレモンサワーとホルモン焼き。

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