お久しぶりです、広報部長です。今回は弊社のウェブサイト、特にヘッダー部分を更新しましたので、そのお知らせです。
弊社は4月に新人を迎え、さらに需要展開を拡大していこうと考えております。それに伴ってウェブサイトのブランドアイデンティティを保ちつつ、さらに進化していくためにナビゲーションバー周りのヘッダー構成を見直ししました
ロゴを英字に
以前は丸ゴシック体で、どこがポップな印象がありました。アップデート後はスタイリッシュな英字ロゴに変更を行いました。

ボタン構成をシンプルに
ユーザーが迷う時間を減らすため、ナビゲーションバーの構成が極力シンプルになりました。この変更に伴い、レンタル用品はオプションという名称に変更しています。
私たちの強みはイベント・展示会における包括的なサービスをワンストップで実現できる事であり、各備品は単体サービスではなく、全体構成を支える要素の一つと位置付けています。
今回の構成変更は、その考え方をより明確に伝えるためのものです。
格サブメニューをアイコン式にして折りたたみ

- カートの中身表示ボタン(セットプラン詳細表示時に出現)
- 会員メニュー(セットプラン詳細表示時に出現)
- 検索ボックス
- メールボタン
これらは常時出すのではなく、必要な時だけ開閉する、折りたたみ式に変更しました。
視覚情報がアイコンのみになったことで、よりメインメニューやコンテンツへ意識が向きやすくなりました。
検索ボックスも進化
位置関係により、これまで狭い範囲内で検索するしかなかったのですが、今回の見直しで開閉式となり、展開後は広い幅を使って検索できるようになりました。また、アイコンをクリックした時にテキストボックスにフォーカスが入るようにしたので、必要なクリック数は常時検索ボックスがある時と実質的に変わりません。

ナビゲーションバーを1行に
ナビゲーションバーを1行にしたことで画面スペースの圧迫が減り、よりコンテンツに集中出来るようになりました。レイアウトの変化も無くなり、視覚的なチラつきも少なくなっています。

全体的なコードの見直しで負担を分散化
表示速度の向上を目的に、コード構成の見直しも実施しました。
各ページにおいて
- そのページのみで必要な処理
- 特定の階層以下で必要な処理
- 全体で共通の処理
があるのですが、これらを整理して「不要な全ページ読み込み」を減らしています。
例えば会社概要ページにおいては、スライドショー用スクリプト、関連商品リンク、商品詳細関連の書式指定の処理は不要なので全体共通処理の読み込み対象から外しました。
これにより総合的なページ遷移時の負荷を軽らし、よりストレスの少ない構成にしました。
まとめ
5月に突入し、ますます組織の成長とともにますますウェブサイトもレベルアップしてきました。
これからの私達の活躍に、ご期待ください!
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